Girisan

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アルバニアでSIMカードを手に入れる

  • 2017.11.15

皆さんは旅先で、携帯電話や通信手段、どうしていますか? 大多数の皆さんはwi-fiルーターを持っていくか、公衆wi-fi(公衆無線LAN)を使うのではないかと思います。しかし、旅の情報がそもそも得難い街や、地図が手に入らずスマートフォンのGPSに頼りたいという方、公衆無線LANはセキュリティが気になるという方もいるはずです。今回はSIMフリー携帯を旅先で使う前提で、アルバニア国内で発売されているS […]

アルバニアへの行き方

  • 2017.11.14

日本から、遠くて遠い国アルバニア。どれくらいの方がこの国の存在を知っているのでしょう。今回はアルバニアに少しでも興味があるあなたに、アルバニアへの行き方を紹介します! その前に「アルバニアの魅力」もっと知りたいという方はこちらもご覧ください! ◎航空会社のアライアンス別にしました。 ◎全て日本(東京)発で考えています。 すぐ知りたい! 直行便、残念ながらありません!最低乗り換え1回。往路は所要時間 […]

ティラナ空港から市内までの交通機関

アルバニアについた…! しかし、最初にぶち当たる問題があります。それは…アルバニアの空港(リナス空港)から市内への移動手段がわからないということ。 国際空港ではありますが、ティラナ市から25kmほど外れた場所にあるこの空港から、どのように市内に向かうのが良いのか方法をご紹介します。空港から市内に向かう様は、まさに田園風景から郊外、市内と、刻一刻と風景が変化します。非常に飽きない風景を楽しむ余裕を得 […]

ティラナ空港でできること

  • 2017.11.08

意外と空港で時間を潰すのは難しいもの。まして、中規模の空港ではできることも制限されます。 ティラナ空港のホームページと筆者の経験を元に、空港できることを紹介します。 すぐ知りたい! あんまりないです。 ショッピング、ショッピング、Priority Pass持ってるならラウンジへ! 一応お店はあるので、簡単な食料、マグネット、工芸品などの最後のお土産はここで買うと楽。 そのままスーツケースに詰めて空 […]

アルバニア語やことばについて感じたこと

アルバニアを旅すると言葉の多様性に驚かされる。 同時に人のエネルギーを感じさせる。腹から出された声、威勢のいい男どもの声、世間話をするおばちゃんの声の通り具合。 僕たち日本人にとって、アルバニア語は未知の言語だ。一応、英語やドイツ語、フランス語などと同じインド・ヨーロッパ語族に分類されるのだが(ちなみに日本語は未だに系統がわかっていないらしい)、独自の道を歩み続け、親戚に当たる言語は無いと言われて […]

一人旅で一人でいることの考察

  さすがに孤独だな、と思った。 ひとり旅に慣れていたところで、旅先の国で完全に一人ぼっちともなると、多少身構えることもある。いつどの方向から何が飛んでくるかわからない。僕にはそんなアドリブ能力は残念ながらない。無論、国を発つときは真逆のことを思っている。何か予想できないことが起こったら楽しいな、偶然の出会い万歳!  もしくは、一人で頭を冷やしにいくだとか、自分を見つけに行くとか、企画の […]

出会うべきところで何かに巡り会えること

  • 2017.05.21

暑い春の日、海外から帰国して厳しい時差ボケに苦しんでいた。特に調べもせず、時差ボケには日光浴が良いと勝手に決めつけて南に行こうと決めた。 いざ、鎌倉。湘南の風に吹かれ、数週間ぶりの日本を堪能することにした。山もあり、海もあり、観光地もあるこの街は良きリハビリになるはずだと。 予め調べておいた海の見える、展望の良いレストランで食事をする。50段ほどの階段を登り切ると、海が見える。霞こそあれ、江ノ島も […]

むこうみず

  • 2017.04.25

リトアニアに着いたのは、夜中だった。 2014年秋、夜12時、モスクワ経由。完全に油断していた。 中途半端に旅慣れをしていたからだ。 だから、着いてすぐに後悔することになった。 生きて帰れるだろうか。甘いな、自分は・・・。 言葉が多少わかったところで、日本人のただの若者は無力だった。 無知、無知の地、無知の恥。 ホテルは予約した。完全に満足していた。ホテルの位置は分かる。ホテルからシャトルバスが出 […]

目に見える世界の向こうに

マイナーな国に行きたい、そんなモノ好きは結構多いらしい。言葉の選び方的に、多方面から怒られそうだが、人と違うことを欲する考えは誰でも持っていそうな気がするが、やはり僕自身もそうなのだ。 さまざまな国を旅してきたが、数えてみるとその大半が旧共産圏。よく「なぜメジャーな国に行かないのか」と理由を尋ねられるが、未だに僕の説明を理解してもらえることは少ない。「老後だって行けるじゃん」。老後、すなわち50年 […]

離れて人はまた近づいて

椎名誠さんの私小説に「岳物語」がある。あどけない岳少年が、奔放に成長していくお話。その中に、「年月が経つに連れ、実は大人が子どもから離れていくのではなく、子どもの方から大人から遠ざかっていく」…といったようなエピソードがあった。そういえばそうだったな、僕もその時は首を縦に振って同意したいとともに、父親としての微かな寂しさに、過去の僕の言動はいかほどだったかと心を少し痛めることになった。 ここからは […]

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