Essay “旅したいもの”

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韓国のタピオカ店?! 19TEAに行ってみました!

タピオカドリンク、皆さんは飲んだことありますか? 台湾で大人気、ここ数年東京でも行列ができるほど人気急上昇中なんです。渋谷駅の周辺にもさまざまな人気店がオープンしています。そんな中、突如現れたのが韓国からやってきた 19TEAこと“Ninteen tea”! 早速行ってみました! すぐ知りたい! 韓国発祥の19TEAは2018年9月22日にオープンしたばかり! ドンキホーテや東急本店に […]

コソボ訪問記7:バスに乗れば

ここまでのお話 バスに乗ると、バスのドアの真ん前で喫煙者がいるせいか、風に煽られてバス全体が煙臭い。この国はそこら中に吸い殻が落ちており「禁煙者」の存在などと信じてもらえないのではないか、そのくらい不思議な存在だ。 街を歩いていると「タバコはあるか?」「ライターを貸してくれ」と尋ねられることも多い。その度にさまざまな言語で断ってきたのだが、そのときの彼らの表情はまるで信じられないものを見るかのよう […]

コソボ訪問記6:グラチャニッツァ修道院に向かうバスで

ここまでのお話 本当に観光しにくい地域だと感じた。 何もかもがバス移動、拠点はバスターミナルになる。バスターミナルまでの交通網も整理されていないうえ、渋滞が多発する。その渋滞を縫うようにして人が縦横無尽に動き回る。ドライバーはブロックチェーンの話をしながら僕に「あの建物の中でチケットが買える」という。駐車場の中に入ると金がかかるからここで降りろ、と。寒い中5分くらい歩いて建物についた。 アジア人が […]

コソボ訪問記5:入国初日。旅のはじめにすること

ここまでのお話 到着ゲートでは僕の名前を書かれた紙を持った青年が。ドライバーとしてホテル付きで働いているらしい。名前は何度聞いても覚えられなかった。同い年で誕生日が6日違いの青年。サッカーが好きで、毎週末見に行くのが趣味らしい。 30分ほどの車内、彼は熱く語った。開口一番に東京のことを質問攻めにし、北朝鮮は悪だとか(この国では金正恩をキム・ヨンと発音するらしい)、ブロックチェーンは最高だとか、唾を […]

コソボ訪問記4:空港

ここまでのお話   赤土の大地を超えて、飛行機は滑走路に着陸する。ほとんど振動のない滑走路。パイロットの腕もそうだが、よく整備された空港なのだろう。誰も拍手することなく、着陸した瞬間からもくもくと真剣に頭上の荷物をみなが取り出しはじめた。 プリシュティナの空港内も、意外と新しく綺麗な空港だ。トイレに駆け込んでもそうだ。 ただ、人がいない。到着した便とごくわずかな職員を除いて。電気もついて […]

コソボ訪問記3:バルカンの赤土の上で

ここまでのお話     コソボ・プリシュティナ空港に到着する前、オーストリア航空はハンガリー、モンテネグロ上空を通過した。緑豊かな平原、雪を冠した山脈を越え、次第に赤土と、直線の少ない舗装されていない路面が目につくようになる。上空からでも注意して入れば国の様子は観察できるのかもしれない。私のバルカン半島の印象は乾いた土地。街は集落単位、車はまばらで、少しだけイギリスのコーンウォ […]

コソボ訪問記2:フランクフルト、ウィーン

ここまでのお話       フランクフルトに着いたのは午前3時。雨が降っていた。日本を出た時は気温が20度もあったのに、こっちは10度以下。ブリッジで寒さを感じる。ロゴや標識から青い光を感じる。フランクフルトは比較的よく使う、とはいえよくも悪くもドイツの空港といった感じ。無機質でビジネスライク。それがいいと思うのかどうかは人次第ではあるが、私たち日本人にとっては人との […]

コソボ訪問記1:出国前に思うこと

ANA、羽田空港発フランクフルト行きの便は深夜発。ANAラウンジには思った以上に多くのドイツ人が集まっていた。電話率が高く、響き渡るドイツ語が印象的だ。楽しそうにニコニコしている。かたや、日本人は仏頂面。長旅を前に緊張しているのだろうか。一般にドイツ人は時間を過ごすのが上手いようにも思えるし、電話の相手は誰だろう、と妄想が広がる。今でこそ、国内線の機内wi-fiサービスは浸透してきつつあるが、国際 […]

越えられない国境ーバスを逃して途方にくれるー

ダイヤを素直に信じた僕が悪かった アルバニア北部の街・シュコダル。十分に旅をし終えた私は次の街に向かおうとしていました。目指すは北方。モンテネグロの港町コトール。入り組んだ港に、陸側はすぐ山になっており、山間に家が立ち並ぶ。いかにもヨーロッパと言えるかもしれない、本当に美しい街・・・だと聞いています。 私がアルバニアを訪れた2017年2月では、そのコトールに向かうバスは10時発。9時50分にはバス […]

2017年、マイラーの飲み

  • 2017.12.25

「当たらないでしょうね、僕、苦手なんです。ここ3回、最後にビンゴ大会した時に最後まで残り切ったのですから」 堂々と語るものでもないものを、声を大にするだけでそれっぽくなる。 世の中にはいろんな人がいる。人の数だけ好きなものがあり、その人たちは思い思いに持論を語り、それが人生と呼ばれるようになる。その日、汐留に集まったのは「マイラー」と自称する人々。友人ここしょー(@cocoshooo)が参加すると […]