フランクフルト空港でラウンジを使う

フランクフルト空港でラウンジを使う

フランクフルト空港(Flughafen Frankfurt am Main)はドイツ西部にある国際空港で、ヨーロッパのハブ空港の1つ。

今となっては時代を感じさせる作りではありますが、全日本空輸(ANA)とコードシェア便もあるルフトハンザ(Lufthansa)のメイン空港ですので、日本から欧州便に乗り継ぐ際にお世話になる方も多いのではないでしょうか。

特にスターアライアンスユーザーは、かくいう私もそうです。

さて、今回は日本航空(JAL)さんではなく、ANAベースで考えて見ましょう。

スターアライアンスグループの便ですので到着はターミナル1です。

ラウンジの場所

ターミナル1のラウンジはどこに場所があるのでしょうか。

結論を申し上げると、コンコースAを利用される方は保安検査場を通過してすぐの広場近くです。

2か所ありますが、筆者は下側、高級時計店CHRIST近くのビジネスラウンジを使いました。

2018年3月に利用した際、羽田空港からのフライトでコンコースBに到着、その後乗り継ぎで、

入国審査後コンコースAに向かう必要があったため、地下道を通って(異様な雰囲気の)Aにたどり着きました。

過去にフランクフルト経由でベルリンに向かった際もここを通ったので、

読者の方でも見覚えのある方がいるかもしれません。

下手な写真で申し訳ありませんが、コンコースAの入り口付近はこのような印象です。

搭乗券を提示しつつ、必要な人はカード等を見せつつ入りましょう:)

ラウンジを使える人は・・・?

ラウンジは誰もが使える場所ではないのがポイントですね。

だからこそ、短い時間でも素敵な一瞬を空港で過ごすことができるわけで・・・

対して行くわけでもないのに手に入れてしまう、カード、カード、カード・・・。

フランクフルト・ルフトハンザのラウンジ(ビジネス)の有資格者は以下の通りです。

  1. ANAやルフトハンザのようなスターアライアンスグループの便でファーストクラス搭乗者と同行者1人
  2. ANAやルフトハンザのようなスターアライアンスグループの便でビジネスクラス搭乗者
  3. ANAやルフトハンザのようなスターアライアンスグループのゴールド会員メンバーと同行者1人
  4. ANAの「ダイアモンドクラス」「プラチナクラス」メンバーと同行者1人

(ANAのホームページを参考にしました:https://www.ana.co.jp/ja/us/serviceinfo/international/inflight/guide/lounge/detail/fra.html  2018年6月23日アクセス)

そのほか、クレジットカードのサービスによってはラウンジ利用が含まれている場合があります。

その都度確認してみると良いかもしれません。

どんな場所?

ラウンジで恥ずかしながらこっそり取ってきました。

エリア内には「軽食」「アルコールを含む飲料」「新聞(フランクフルトはタダで新聞を配っている場所がありますが・・・!)」「テレビ」「印刷のできるブース」があります。


プライオリティパス(Priority Pass)は強い

海外旅行が好きな方は一度でも耳にしたことがあるのではないでしょうか。どの航空会社、登場クラスに乗ろうともラウンジが使える素晴らしいプログラム。会社の事情などによっては、もしくは旅行先によってはいつも贔屓にしている航空会社が使えない、そんな時に束の間の休息を与えてくれるのがこのプログラムです。

プライオリティ・パスは、ご利用の航空会社やご搭乗クラスにかかわらず、世界各国あらゆる場所で空港ラウンジをご利用いただける世界最大級の空港ラウンジ・アクセス・プログラムです.ご旅行やご出張の頻度にかかわらず、世界130か国500都市に及ぶ1200 か所以上の空港ラウンジネットワークが旅の始まりをいつもサポートします.

(出典:https://www.prioritypass.com/ja/member-support/faq 2018年6月23日アクセス)

例えばAmerican Expressのゴールドカードメンバーは無料で作ることができます。

もしご興味のある方がいらっしゃったらぜひ・・・。

とにかくシンプル、ラウンジが使えた方が時間は有効に使える

基本的には乗り継ぎの少ない便で旅をされる方が多いとは思いますが、もし乗り継ぎのある場合、少しでも時間を有効に使いたい、その国の雰囲気を味わって見たい・・・方もいらっしゃるはず。ラウンジはそんな方にもってこいです。無料で軽食、アルコールを含む飲料が提供され、場所によっては絶品スイーツが堪能できるところも。移動中でも旅は旅。最大限に楽しむきっかけになるはずです。というか、そうなりますように・・・!