大分空港のラウンジの場所、入れる人、楽しみ方

大分空港のラウンジの場所、入れる人、楽しみ方

大分県の空の窓口といえば、大分空港。

国東半島に位置し、別府市や大分市にはおおよそ1時間かかるものの、東京都内や関西圏などからお出かけになるときには必ずお世話になる空港です。

今回は大分空港ラウンジと大分空港の楽しみ方をまとめてみました。

同じラウンジ

大分空港には航空会社系のラウンジがなく、あるのは「ラウンジくにさき」のみ。他の空港に慣れている方からすると、少々意外に感じられるかもしれません。

条件にあったクレジットカードをお持ちの方は、誰でも空港ラウンジに入ることができます

ANA系の方も、JAL系の方も同じラウンジを使う、貴重な経験をすることができます。

そのこともあってか、複数のフライトが重なる17時〜19時は少々混雑した印象を受けました。どうしても使いたい方は早めに空港を訪れることをオススメします。

営業時間

6時40分 ~ 最終便出発の15分前 (年中無休)
*私の利用した飛行機が大幅遅延したときは、ラウンジをクローズすることなく最後まで滞在させてくれました(感謝)

どこにあるの?

大分空港国内線ターミナル2階、保安検査場を通過し、右手に進んだところにあります。

ANA FESTA隣にあります。

誰が入れるの?

ラウンジ入り口に掲示があるので要確認です。
基本的にさまざまなカードの「ゴールド」以上のランクをお持ちの方が入れます。しかし、お金を払えばそのほかの方も利用できますよ! たとえば大人2時間で1,080円です。迷うところです……! 支払いはカードでもOKです。

空港へのアクセス時間、空港での待ち時間と相談して、それでもといった場合はいっても良いかもしれませんが、個人的には食事はなく、アルコールも有料ですので本当に必要な場合は…使うといったところでしょうか。

ラウンジ利用資格について詳しくは、空港ホームページに詳しく明示されています。

何があるの?

木造の空間が心地よく、ゆったりくつろげる椅子、給電のできるテーブルと椅子、コピー機、携帯電話用のブース、ソフトドリンクの提供、読み放題の新聞や雑誌があります。

テレビもありNHKを視聴することができました。

公衆無線(Wi-Fi)も飛んでおり、インターネット環境にも不自由しません

ただ、アルコール飲料は有料(ビール250円)、食事の提供はなくラウンジを出てANA FESTAないしBLUE SKYにて軽食スタンドを利用する必要があります。

香りの強いものでなければラウンジ内への食料持ち込みは可能です!

トイレはラウンジの外、右手すぐのところにあります。

筆者は飛行機が遅延した関係で3時間ほどラウンジに滞在しましたが、その間何度も出入りを許していただきました。
通常の滞在時間は2時間までです。

ラウンジじゃないところで過ごすとしたら……?

大分空港、実は時間をゆったりと過ごせる場所がいくつかあります。

足湯

1階到着ロビーには足湯を体験できる空間があります!無料で旅の疲れをリラックス。

機内に向かう前に足のむくみも解消ですね!

ショッピング

2階保安検査場付近にはいくつものお土産店が。

大分の名産物から、九州各地(!?)のお土産を、ここで揃えることができます。

別府温泉を追体験できる温泉系のお土産の品揃えが良く、筆者もここぞとばかりに買いあさりました。

展望デッキ

3階には滑走路が一望できる展望デッキが。モダンな作りでいるだけで楽しいです。

昼の展望も良いですが、夜の空港も色とりどりの光がロマンチックな気持ちにさせてくれます。

フライトシミュレーター

展望デッキへの通り道、途中には飛行機の模型とフライトシミュレーターが。

他の空港では行列ができていることも多いですが、ここでは待ちなしでいけました。

ANA FESTA

ANAの回し者ではないのですが、大分空港のANA FESTAでは大分の「クラフトビール」が生で飲むことができます。

クラフトビールブームの影響もあり、日本各地の地ビールもさまざまなテイストが味わえるようになりました。

個人的にはぜひ召し上がっていただきたい一品です。

竹田市はくじゅう連山のブルワリーで作られた “Beer Oh!”が提供されているようです。

ヴァイツェン、おいしかったな…。

ぜひ大分空港もゆっくりと楽しんで見てくださいね!