ソウル金浦空港でプライオリティーパスを使ってきました

ソウル金浦空港(Gimpo International Airport/김포국제공항)大韓民国ソウル特別市の中心部にある国際空港。 国際空港とはいうものの、主に「アジア圏」の発着のみで、国内線空港としての役割が大きいため混雑もないのが特徴。2017年に一度、2018年度に筆者が訪れましたが、綺麗な空港かつコンパクトで非常に使いやすい印象があります。 日本からはLCCを含め、さまざまな航空会社が乗り […]

コソボ訪問記6:グラチャニッツァ修道院に向かうバスで

ここまでのお話 本当に観光しにくい地域だと感じた。 何もかもがバス移動、拠点はバスターミナルになる。バスターミナルまでの交通網も整理されていないうえ、渋滞が多発する。その渋滞を縫うようにして人が縦横無尽に動き回る。ドライバーはブロックチェーンの話をしながら僕に「あの建物の中でチケットが買える」という。駐車場の中に入ると金がかかるからここで降りろ、と。寒い中5分くらい歩いて建物についた。 アジア人が […]

ヨーロッパの隠れた秘境 アルバニアの魅力とは

こんにちは! 人生で2度しか訪れたことのない私ですが、よく聞かれる質問があります。 「アルバニア? どこそれ」 「なんでアルバニア?」 「危なくない?」 「変わってるね・・・」 そんな質問をされるたびに、毎回傷ついていたのですが、 実際にそんな質問をされると答えに窮することが多いのが事実。 いい機会だと思って、自分なりに整理しつつ、 なぜアルバニアに行くのか、そんな魅力をお伝えできたらなと思います […]

コソボ訪問記5:入国初日。旅のはじめにすること

ここまでのお話 到着ゲートでは僕の名前を書かれた紙を持った青年が。ドライバーとしてホテル付きで働いているらしい。名前は何度聞いても覚えられなかった。同い年で誕生日が6日違いの青年。サッカーが好きで、毎週末見に行くのが趣味らしい。 30分ほどの車内、彼は熱く語った。開口一番に東京のことを質問攻めにし、北朝鮮は悪だとか(この国では金正恩をキム・ヨンと発音するらしい)、ブロックチェーンは最高だとか、唾を […]

アルバニアで絶景を見る!ベラトの観光名所8選!

アルバニアには魅力的な都市がいくつもあります。 西部では「ドゥラス(Durrës)」、北部の「シュコダル(Shkodër)」、中部の「ベラト(Berat)」、南部の「ジロカストラ(Gjirokastër)」、南東部の「コルチャ(Korçë)」。特にベラトとジロカストラは世界遺産に登録されているにもかかわらず、日本ではあまり知られていません。 とはいえ、バックパッカーの方など、アルバニアを訪れる人は […]

コソボの古都・プリズレンの観光名所10選!

記事執筆時点で10歳を迎えたばかりの国・コソボの京都? 古都・プリズレンを訪ねたら、ぜひとも訪れたい観光地を紹介します! 街自体はコンパクトなので、1泊2日、お店巡りなども合わせて考えると2泊3日あれば十分に観光できると思います。 首都・プリシュティナ情報はこちらを参考に! プリズレンの観光地 旧市街にかかる石橋ウラグリ プリズレン旧市街のど真ん中にある、ひときわ古くて目立つ橋があります。石橋ウラ […]

コソボ訪問記4:空港

ここまでのお話   赤土の大地を超えて、飛行機は滑走路に着陸する。ほとんど振動のない滑走路。パイロットの腕もそうだが、よく整備された空港なのだろう。誰も拍手することなく、着陸した瞬間からもくもくと真剣に頭上の荷物をみなが取り出しはじめた。 プリシュティナの空港内も、意外と新しく綺麗な空港だ。トイレに駆け込んでもそうだ。 ただ、人がいない。到着した便とごくわずかな職員を除いて。電気もついて […]

コソボ訪問記3:バルカンの赤土の上で

ここまでのお話     コソボ・プリシュティナ空港に到着する前、オーストリア航空はハンガリー、モンテネグロ上空を通過した。緑豊かな平原、雪を冠した山脈を越え、次第に赤土と、直線の少ない舗装されていない路面が目につくようになる。上空からでも注意して入れば国の様子は観察できるのかもしれない。私のバルカン半島の印象は乾いた土地。街は集落単位、車はまばらで、少しだけイギリスのコーンウォ […]

プリズレンからコソボ第3の観光地・ジャコーヴァへの行き方

え? そもそもコソボに観光地があるの? という方もいるかもしれませんが、2008年の独立宣言以来、コソボは発展し続けている国、ともいうことができるでしょう。 1998年頃より始まった内戦のイメージが未だに残るコソボですが、その内戦で街の75%を破壊されたものの、アメリカの資本もあって復興を遂げた街があります。それがGjakovë/Ђаковица(ジャーコヴァ/ジャコヴィツァ)です。 今日は第2の […]

プリシュティナからコソボ第3の観光地・ジャコーヴァへの行き方

え? そもそもコソボに観光地があるの? という方もいるかもしれませんが、2008年の独立宣言以来、コソボは発展し続けている国、ともいうことができるでしょう。 1998年頃より始まった内戦のイメージが未だに残るコソボですが、その内戦で街の75%を破壊されたものの、アメリカの資本もあって復興を遂げた街があります。それがGjakovë/Ђаковица(ジャーコヴァ/ジャコヴィツァ)です。 今日は首都プ […]

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