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コソボで美味しいビールが飲みたい!

皆さんは旅先でどうしてもやりたいことってありますか? 筆者には必ず楽しみにしていることがあります。実は筆者、大のビール好き! そう、現地のビールを全て買って飲み比べすること。在りし日は、日本国内でも呑んだくれ、ドイツに行った際にはドイツ人に「お前はDrinking Machineだ!」と言わしめた思い出も。今ではすっかり弱くなり、ちびちびとしっかりと味わいながらビールを味わう側に移行しました。 さ […]

コソボで現地通貨を手に入れる・両替する

異国の地にいけば必ず必要なのが両替。今回はコソボで両替をする際に必要な知識を整理してみました。 *写真はアルバニアで撮影。 コソボの通貨は? コソボの通貨はなんとユーロ(EUR)! 日本からでも簡単に準備することができます。 バルカン半島の国々は通貨がそれぞれ異なり本当に大変。私のような1回1か国のような旅の仕方ならまだしも、あのあたりをベースにするバックパッカーの皆さんは本当に大変だと思います。 […]

越えられない国境ーバスを逃して途方にくれるー

ダイヤを素直に信じた僕が悪かった アルバニア北部の街・シュコダル。十分に旅をし終えた私は次の街に向かおうとしていました。目指すは北方。モンテネグロの港町コトール。入り組んだ港に、陸側はすぐ山になっており、山間に家が立ち並ぶ。いかにもヨーロッパと言えるかもしれない、本当に美しい街・・・だと聞いています。 私がアルバニアを訪れた2017年2月では、そのコトールに向かうバスは10時発。9時50分にはバス […]

ティラナからバスでベラトに移動する方法

アルバニアに行くこと自体は難しくないのですが、この国を旅行する難易度を上げているのが「鉄道網がほぼない」という事実。現在は壊滅しています。アルバニア人の友人に聞いても「オススメしない」の一言。 その一方で、アルバニアには魅力的な都市がいくつもあります。西部では「ドゥラス(Durrës)」、北部の「シュコダル(Shkodër)」、中部の「ベラト(Berat)」、南部の「ジロカストラ(Gjirokas […]

ティラナからシュコダル(シュコドラ)まで移動する

アルバニアに行くこと自体は難しくないのですが、この国を旅行する難易度を上げているのが「鉄道網がない」という事実。以前はあったと言われていますが、現在は壊滅しています。 今回はバスで移動する旅シリーズその2、ティラナからシュコダルへ移動する方法を紹介します。   シュコダルからモンテネグロに行きたいって方は下の記事をごらんください。   すぐ知りたい! シュコダルに向かうバス停は […]

アルバニア・シュコダルからモンテネグロ・コトールへバスで向かう方法

旅にトラブルは付き物。ですが、なるべくなら出合いたくない…。 今回は北部の町・シュコダルで失敗したお話から、アルバニア旅行でめちゃくちゃ重要なことをお伝えしたいと思います。 すぐ知りたい! シュコダルは国境の町であり、移動の要所であり、観光名所がいくつかある。ゆっくりするにはもってこいの町。 この町を起点にするバスは以下の地図から。バスのダイヤは正確ではなく、時間がわかっているなら30分前に行くこ […]

Dajti山(ダイティ山)への行き方

アルバニアの首都ティラナ。比較的、平地にあるこの首都の東側にDajti(ダイティ)山はあります。 国立公園にも選定されているDajti山への行き方を今回は紹介します。 (実は戦争博物館であるBunkartも同じ行き方です!) すぐ知りたい! スカンデルベク広場の近く、観光地にもなっている「時計塔」の近くからバスは出ています。 “Porcelan”行きのバスに乗りましょう。運 […]

Berat Castle, the heart of Albania

    ぜえぜえと息を吐きながら、膝に手を吐きながら坂道を登る。 ベラト城は当然だけども丘の上、これはシュコダルのロザファ城も同様だが、 なんとか頑張れば徒歩で登ることができる。 磨り減った上に、磨かれ光り輝く石畳が物語るのは、幾人もの人がここを歩き城下町と城を往来したこと。 雨の日には滑る。どんな靴でも。だから地元住民は僕に言う、 「本当に危ない、ここを軽快に歩けるのはヤギ( […]

Gjirokastër, the place of stone.

  思い出は風化する。それと同時により良くもなる。 鉄道のない国、ハイエースに乗って朝早くティラナを出発した。 これから6時間走り続けるのだそうだ。何度休憩があるのかは聞いていない。 不安ばかり残る。所要時間だって正確かもわからない。 ずっと、ずっと写真を撮っていた。先の記事でも書いたが、 笑われようが、何言われようが。 石の街・ジロカスタルについた時、長い坂道の下についた。 両脇を見上 […]

In-, Outside of Shkoder

↓クリックすると大きくなります。 北方の街シュコダルは独特な街だった。かつて鎖国していたこの国で、国際的な要素を一瞬でも感じることができたのは、大きな湖とその向こうにある国、モンテネグロのおかげだろう。ティラナからのバスを降りるとすぐに “Taxi” と声をかけに来る運転手たち。アルバニア語では聞かれない音が聞こえる。モンテネグロ語だろう。筆者はかつてブルガリア語を学んだこ […]